古紙ドライブスルー“ユーカリ”12店舗目オープンのお知らせ!!

古紙ドライブスル“ユーカリ”橿原店060.gif
橿原市曲川町165号線沿いに新規オープン056.gif
大和高田市にも隣接058.gif お買い物ついでに、お好きな日時に、古紙と古着を楽々無料で降ろせます001.gif060.gif
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装いも新たに!施設素材には環境にも配慮005.gif 驚きのエコ素材、スーパーサーモを多用しての登場です070.gif
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地域の皆様方と環境問題への取組みでコラボレーション、最も便利な古紙リサイクルシステム構築を目指します051.gif
皆様方のご来店、ご利用をお待ち申し上げております040.gif060.gif
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# by morinonusi | 2010-02-20 10:24 | Comments(0)  

自然との共生

 古紙を回収し、紙に再生する事で製紙産業の拡大による樹木の伐採を防ぎ、森や林を守る。そう信じて疑わず、日夜一心不乱に古紙回収業に精を出し、わが身と社員の糧を得ながら、自然環境にも貢献する。   古紙卸売業に身を置く喜びと誇りを持つことの出来る所以である。
 今、世界同時不況の中、当然ながら古紙業界も暴風雨の吹き荒れる只中に立たされ続けている。ここは歯をくいしばって耐えねばならぬ。 所以を心の支えにして。
 
 そしてこんな時にこそ、気づいておきたい余裕も持てれば、と思う。それは、人との共生によって美しく、輝きを増す自然の存在である。急速な産業経済発展の陰にあって、日頃何気なく接している山林野と人社会との気がついてみれば、なんと隔絶された日常であることか。
放置された山々、林そして森や野は、荒れ果てて人一人すら分け入ることも出来ない所が殆どであるように思われる。
 
 ほんのひと時で良い。許される範囲でのひと時、自然との共生に目を向け、取り組んで行きたいものである。

 木々の美しさ、爽やかな森や林、荘厳な山々、小川のせせらぎ、それらは、点在する人間生活の営みと共に有って一層の輝きを増す。厳しい経済環境の中ではあるが、そのことに気づき、豊かな自然に恵まれた我が国を、さらに美しく住みやすい天地に仕上げていきたいものである。
 そのように人と共生する自然の美しさを著した国木田独歩の小説「武蔵野」は、私達に居ながらにしてその輝きを伝えてくれている。
 そして、絶えず孤独な決断に迫られる古紙業界事業者にとって一服の清涼剤のごとくに心を癒してくれる小説「武蔵野」は、その中で私達に示唆に富んだ一文をも著わしてくれている。
 
 「されば君若し、一の小径を往き、忽ち三条に分かるる処に出たなら困るに及ばない、君の杖を立てて其倒れた方に往き玉え。」(国木田独歩、武蔵野より。)
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# by morinonusi | 2009-03-15 15:51 | Comments(0)  

古紙ドライブスルー“ユーカリ”北田原店 

生駒市 北田原町 163号線沿いに

古紙ドライブスルー“ユーカリ”北田原店が新規 オープン!

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総敷地面積 200坪!! 入場~荷降ろしに とても 便利! 古紙リサイクルを 楽しく行えます。     060.gif060.gif

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第一号古紙ドライブスルー“ユーカリ”「佐保台店」開設から 八年、 十一店舗目 「北田原店」は、進化を重ねての 最新鋭施設です。

     清潔  安全  安心  に心がけて設計しました。

循環型社会形成への一翼を担い、出来れば古紙リサイクルのインフラへと昇華を果たしたい。
株式会社アライの森は、この様な願いと夢を込めて 古紙ドライブスルー“ユーカリ”を展開いたします。


皆様方の、ご愛顧、ご利用をお待ち申し上げております。
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# by morinonusi | 2009-01-24 16:19 | Comments(0)  

関東商組の古紙輸出契約見送りを憂う

 2008年10月、我が国古紙業界に未曽有の激震が走った。
近年、古紙市場の著しいグローバル化を背景に、安定且つ定着色を醸しつつ活況を呈して来た古紙輸出であるが、その価格が、突如、耳目を疑うばかりの暴落を演じたのである。
予兆は有った。
ある程度の価格下落も予想されてはいた。
米国発の世界的な金融危機がじわじわと実体経済にも影を落とし始めてきていたからである。が、ただ、これ程までに凄まじい急落は、大方の想定範囲を覆すものであったろう。
中国向け古紙輸出価格が、たった一ヶ月で4分の1以下にまで落ち込んだのである。国内古紙市場に於いては、かって、この様な局面に遭遇したことが無い業界人にとり、この事態は予想出来うる範囲をこえていた。古紙輸出に深く携わっていた業者にほど打撃は大きく、戸惑いの色は広まった。
 この様な状況下、関東製紙原料直納商工組合は、それまで安定して続けてきた輸出契約を、11月分は見送る事を決定した。突然の暴落、国内価格との大きな乖離等の中、ある程度は理解の出来る決定であり、この事は、中部商組や近畿商組にも同様の決定をもたらした。
 やがて、一ヶ月が過ぎ、さしもの輸出価格も、微少ではあるが値を戻し、それなりの落ち着きを取り戻したやに見える状況となって来た。
にも拘わらず、関東商組は、12月分の輸出についても契約を見送る決定をしたというのである。
これは如何なものであろうか。
 一ヶ月を経て、冷静に考えて見ると、国内市場に於いての価格維持を堅持しょうとする状況も、中国市場の価格暴落劇も、双方共にそれぞれが、従来取り続けてきた姿勢を踏襲しているにすぎず、どちらの価格形成姿勢及び背景ともに解りやすいものであり、それらは共に、正常なものと思わざるを得ない。何故なら、国内市場のそれは、我が国製紙メーカーと古紙業界が永年、彼我の立場を、需給変動によるリスク回避を担保するために、永年に亘る経験と思考による学習効果をもとに築きあげて来た戦略的市場原理のスタイルに基づくものであり、一方、中国市場のそれは、需給関係を忠実に反映させる、厳格にしてシンプルな市場原理の原点とも云えるスタイルによるものであると理解できるからである。
 悲しむべきは、中国市場に対して、一部であるにせよ、不信感を募らせている、という声が聞こえる事である。
言うまでもなく中国は、文化大革命という一時的な運動が有りはしたものの、儒教を生み出した偉大な国家であり、我が国にも儒教は伝えられ、儒学として深く浸透して来ている。
仁の思想、義の精神は、両国の人々の心に共存し、脈々といきづいている。
    決して不信感を持ってはならない。
 我が国古紙業界は、国内市場、中国市場とも、それぞれ別々にその環境と事情に即した理解を深め、大切に育んで行くべきであろう。決してこの度の中国向け古紙輸出価格の暴落に狼狽してはならない。そして、久しく輸出価格が国内価格を大幅に上回って推移して来たことも忘れてはならない。況や行政サイドにその解決策を求めるような愚は厳に慎むべきである。
 古紙輸出の原点は、我が国古紙需給の安定化をはかる事こそが、その最大目的ではなかったか。関東商組は古紙事情の客観的分析と冷静な判断のもとに、古紙輸出を再開し、個々の古紙輸出業者にも範を示すべきであろう。
 因みに、2008年12月度、近畿製紙原料直納商工組合は、中国市場原理に基づいた適正価格で輸出契約を成し、古紙輸出事業を再開した。 
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# by morinonusi | 2008-12-04 23:13 | Comments(0)  

ISO14001

 株式会社アライの森では、先日、恒例のISO14001の勉強会が行われた。
 場所は、本社二階社員休憩室兼会議室。
 開会時間は、午後7時。
 残業組の上がりを待ってほぼ定刻、新井社長以下チームメンバー15名全員が揃っての熱心な勉強会となった。
 厳しい業務を終えたばかりの時間帯である。先ずは用意された“柿の葉寿司”をほおばりながら、ボトルのお茶を流し込み疲れと空腹を癒して、全員の気分は一新。
 環境管理責任者新井利章常務がテキストに沿って講義を進めながら議長役も務め、時折、指名を受けての、事務局岩本貴裕主任の補足説明も解り易く、テンポよく進行。
会議中盤における、“環境方針”に関する確認と分析説明では、経営理念についての奥深い内容説明も交えて、新井社長の熱弁があり、盛り上がりのある会議となった。
 特に印象深かったのは質疑応答の場で、 「当社の環境方針は、
 
 株式会社アライの森は、“リサイクルは愛”の理念のもと、古紙回収および古紙ドライブスルーの営業等古紙リサイクルを中心とした事業活動を積極的に展開し、社会と地球環境に貢献します。
 
 当社の環境上の重要事項

 1、古紙ドライブスルー回収量増加による地球環境汚染の予防
 2、法規制及びその他の要求事項の遵守

  以上の重要事項について目標管理制度を導入し、継続的改善を目指します。

                             とありますが、これを基本に今年の管理テーマが設定されている以上、我々は、このチームを中心に全社員が、毎日、タイムカード打刻後、本業に全身全霊徹することにより、当社の業績向上に寄与し、地域社会や経済に貢献しつつ、得る給与によって家族を養っていくのを目的としていた仕事が、実は同時に、世界環境基準へのアプローチとなり、地球環境問題解決への善行につながっている一面も合わせ持っている!という、他業種の会社には見られがたい幸運な状況にあることを確信しても良いのですね!」との発言が有った事だった。
それまで温和な感じで会議を進めていた新井常務の表情が一瞬引き締まり、彼は答えた「全くその通りです。もちろん、事務局では、今後新しい目標も設定していくと同時に、皆さんには既に作って来た数々の仕組みに沿って、国際的に統一された「環境マネジメントシステム」を継続的に実施していただきますが、基本的な考え方として今の質問には、少しの間違いもありません。したがって我が社社員は、これまでとは異なった、一層の充実感と喜びを持って仕事に励んでもらえる筈です。」 期せずして拍手があり、この答弁をもって1時間40分にわたる勉強会は、閉会した。
 閉会後、帰路につくチームメンバーの動作、掛声は何時になく機敏。瞬時にして社員休憩室兼会議室はテーブル上にもホコリひとつ無いまでに片づけられ、明朝、気持ち良く社員を迎えられる状態になったことは、言うまでも無い。
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# by morinonusi | 2008-10-19 18:05 | Comments(0)