古紙ドライブスルー ユーカリ 宇治店開設のお知らせ

株式会社アライの森が、歴史と茶の香りの街、宇治市古紙ドライブスルー ユーカリ 宇治店を12月1日にオープン致しました。  ご好評のうちに営業いたしております。
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住所は、宇治市小倉町天王26-6です。近鉄小倉駅から東に600メートル、JR宇治駅からは西に1.4kmの249号線道路に面した、便利で、入りやすい施設です。
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リサイクル活動を通じて古紙ドライブスルーユーカリ宇治店が、地域の皆様方の利便性向上と、環境美化や環境保全に貢献できれば幸いです。
お手軽にご利用の上、ご愛顧を賜りますよう、皆様方のご来店をお待ち申し上げております。

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# by morinonusi | 2010-12-13 12:53 | Comments(0)  

古紙ドライブスルー“ユーカリ”12店舗目オープンのお知らせ!!

古紙ドライブスル“ユーカリ”橿原店060.gif
橿原市曲川町165号線沿いに新規オープン056.gif
大和高田市にも隣接058.gif お買い物ついでに、お好きな日時に、古紙と古着を楽々無料で降ろせます001.gif060.gif
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装いも新たに!施設素材には環境にも配慮005.gif 驚きのエコ素材、スーパーサーモを多用しての登場です070.gif
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地域の皆様方と環境問題への取組みでコラボレーション、最も便利な古紙リサイクルシステム構築を目指します051.gif
皆様方のご来店、ご利用をお待ち申し上げております040.gif060.gif
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# by morinonusi | 2010-02-20 10:24 | Comments(0)  

自然との共生

 古紙を回収し、紙に再生する事で製紙産業の拡大による樹木の伐採を防ぎ、森や林を守る。そう信じて疑わず、日夜一心不乱に古紙回収業に精を出し、わが身と社員の糧を得ながら、自然環境にも貢献する。   古紙卸売業に身を置く喜びと誇りを持つことの出来る所以である。
 今、世界同時不況の中、当然ながら古紙業界も暴風雨の吹き荒れる只中に立たされ続けている。ここは歯をくいしばって耐えねばならぬ。 所以を心の支えにして。
 
 そしてこんな時にこそ、気づいておきたい余裕も持てれば、と思う。それは、人との共生によって美しく、輝きを増す自然の存在である。急速な産業経済発展の陰にあって、日頃何気なく接している山林野と人社会との気がついてみれば、なんと隔絶された日常であることか。
放置された山々、林そして森や野は、荒れ果てて人一人すら分け入ることも出来ない所が殆どであるように思われる。
 
 ほんのひと時で良い。許される範囲でのひと時、自然との共生に目を向け、取り組んで行きたいものである。

 木々の美しさ、爽やかな森や林、荘厳な山々、小川のせせらぎ、それらは、点在する人間生活の営みと共に有って一層の輝きを増す。厳しい経済環境の中ではあるが、そのことに気づき、豊かな自然に恵まれた我が国を、さらに美しく住みやすい天地に仕上げていきたいものである。
 そのように人と共生する自然の美しさを著した国木田独歩の小説「武蔵野」は、私達に居ながらにしてその輝きを伝えてくれている。
 そして、絶えず孤独な決断に迫られる古紙業界事業者にとって一服の清涼剤のごとくに心を癒してくれる小説「武蔵野」は、その中で私達に示唆に富んだ一文をも著わしてくれている。
 
 「されば君若し、一の小径を往き、忽ち三条に分かるる処に出たなら困るに及ばない、君の杖を立てて其倒れた方に往き玉え。」(国木田独歩、武蔵野より。)
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# by morinonusi | 2009-03-15 15:51 | Comments(0)  

古紙ドライブスルー“ユーカリ”北田原店 

生駒市 北田原町 163号線沿いに

古紙ドライブスルー“ユーカリ”北田原店が新規 オープン!

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総敷地面積 200坪!! 入場~荷降ろしに とても 便利! 古紙リサイクルを 楽しく行えます。     060.gif060.gif

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第一号古紙ドライブスルー“ユーカリ”「佐保台店」開設から 八年、 十一店舗目 「北田原店」は、進化を重ねての 最新鋭施設です。

     清潔  安全  安心  に心がけて設計しました。

循環型社会形成への一翼を担い、出来れば古紙リサイクルのインフラへと昇華を果たしたい。
株式会社アライの森は、この様な願いと夢を込めて 古紙ドライブスルー“ユーカリ”を展開いたします。


皆様方の、ご愛顧、ご利用をお待ち申し上げております。
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# by morinonusi | 2009-01-24 16:19 | Comments(0)  

関東商組の古紙輸出契約見送りを憂う

 2008年10月、我が国古紙業界に未曽有の激震が走った。
近年、古紙市場の著しいグローバル化を背景に、安定且つ定着色を醸しつつ活況を呈して来た古紙輸出であるが、その価格が、突如、耳目を疑うばかりの暴落を演じたのである。
予兆は有った。
ある程度の価格下落も予想されてはいた。
米国発の世界的な金融危機がじわじわと実体経済にも影を落とし始めてきていたからである。が、ただ、これ程までに凄まじい急落は、大方の想定範囲を覆すものであったろう。
中国向け古紙輸出価格が、たった一ヶ月で4分の1以下にまで落ち込んだのである。国内古紙市場に於いては、かって、この様な局面に遭遇したことが無い業界人にとり、この事態は予想出来うる範囲をこえていた。古紙輸出に深く携わっていた業者にほど打撃は大きく、戸惑いの色は広まった。
 この様な状況下、関東製紙原料直納商工組合は、それまで安定して続けてきた輸出契約を、11月分は見送る事を決定した。突然の暴落、国内価格との大きな乖離等の中、ある程度は理解の出来る決定であり、この事は、中部商組や近畿商組にも同様の決定をもたらした。
 やがて、一ヶ月が過ぎ、さしもの輸出価格も、微少ではあるが値を戻し、それなりの落ち着きを取り戻したやに見える状況となって来た。
にも拘わらず、関東商組は、12月分の輸出についても契約を見送る決定をしたというのである。
これは如何なものであろうか。
 一ヶ月を経て、冷静に考えて見ると、国内市場に於いての価格維持を堅持しょうとする状況も、中国市場の価格暴落劇も、双方共にそれぞれが、従来取り続けてきた姿勢を踏襲しているにすぎず、どちらの価格形成姿勢及び背景ともに解りやすいものであり、それらは共に、正常なものと思わざるを得ない。何故なら、国内市場のそれは、我が国製紙メーカーと古紙業界が永年、彼我の立場を、需給変動によるリスク回避を担保するために、永年に亘る経験と思考による学習効果をもとに築きあげて来た戦略的市場原理のスタイルに基づくものであり、一方、中国市場のそれは、需給関係を忠実に反映させる、厳格にしてシンプルな市場原理の原点とも云えるスタイルによるものであると理解できるからである。
 悲しむべきは、中国市場に対して、一部であるにせよ、不信感を募らせている、という声が聞こえる事である。
言うまでもなく中国は、文化大革命という一時的な運動が有りはしたものの、儒教を生み出した偉大な国家であり、我が国にも儒教は伝えられ、儒学として深く浸透して来ている。
仁の思想、義の精神は、両国の人々の心に共存し、脈々といきづいている。
    決して不信感を持ってはならない。
 我が国古紙業界は、国内市場、中国市場とも、それぞれ別々にその環境と事情に即した理解を深め、大切に育んで行くべきであろう。決してこの度の中国向け古紙輸出価格の暴落に狼狽してはならない。そして、久しく輸出価格が国内価格を大幅に上回って推移して来たことも忘れてはならない。況や行政サイドにその解決策を求めるような愚は厳に慎むべきである。
 古紙輸出の原点は、我が国古紙需給の安定化をはかる事こそが、その最大目的ではなかったか。関東商組は古紙事情の客観的分析と冷静な判断のもとに、古紙輸出を再開し、個々の古紙輸出業者にも範を示すべきであろう。
 因みに、2008年12月度、近畿製紙原料直納商工組合は、中国市場原理に基づいた適正価格で輸出契約を成し、古紙輸出事業を再開した。 
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# by morinonusi | 2008-12-04 23:13 | Comments(0)