株式会社アライの森 ゼブラっぽいね
2025年 07月 10日
一方、昨年5月に新規事業として位置づけた農業事業は、永らく続いた減反政策・農業従事者の高齢化・耕作放棄地の増加などによる我が国食糧自給率の低迷がもたらす食糧安全保障への危機解消を第一義としての取り組みでありました。以来、計画立案から実行へ全社員の意識共有と熱意有る行動を開始、地元農業扶助組織の方々並びに農家諸先輩方々の温かいご教示ご協力のもと、令和7年5月には当面総面積5,591㎡の非耕作水田を託して頂き、各種ノウハウの修得に加えてスマート農業実施可能な農機一式にも投資、導入をいたしました。そして梅雨入り6月11日と12日、遂に託して頂いた水田の全てに田植えを完了する事が出来ました。幼げな苗も6月30日には見違えるほどに逞しく育っております。
さて、新聞を読んでいて、「ゼブラ企業」という言葉と意味に出会いました。スマホでも検索してみました。「ゼブラ企業は、社会的貢献と経済的利益の両立を目指す新しいタイプの企業でありユニコーン企業とは対照的な存在です。2017年にアメリカの女性起業家によって提唱された概念で、社会課題の解決を目指しながら持続可能な事業を展開する企業を指します。ゼブラという名前は、白と黒のコントラストが明快なシマウマに由来しており、社会的な貢献と企業の利益という一見相反する要素が共存していることを象徴しています。」(Edge ゼブラ企業 検索)
うーんなるほどね、地球温暖化防止の一助ともなるリサイクル関連総合企業としてのパーパスを持ち、古紙ドライブスルーユーカリ100店舗達成を目指しての経済的利益追求に邁進すると同時に、我が国食糧安全保障への社会的貢献をする農業事業、この両立を目指す株式会社アライの森は如何にもゼブラ企業っぽいではないか!私、モリノモリビトはそう思ってしまうのです。近江商人の極意に、売り手・買い手・世間の三方よしがありますが、ゼブラ企業は、同業他者(社)よしも加え正に四方、拡大して四方八方よし、更には全てよしを実践する企業株式会社アライの森!と言いたくなってしまいます。何処からか聞こえてきます「何言ってんだ!きれいごとばかり言いやがって!この悪党が!」そう仰せになる方には、維新三傑の1人が語られたといわれる次の言葉を記し、ご理解を得られるよう祈ります。
# by morinonusi | 2025-07-10 17:47 | Comments(0)













