人気ブログランキング | 話題のタグを見る

株式会社アライの森 ゼブラっぽいね

古紙ドライブスルーユーカリ新店舗展開農業事業田植え実施
 
 株式会社アライの森が、令和7年に入っての古紙ドライブスルーユーカリ新店舗オープンは4月1日、古紙ドライブスルユーカリ高槻店が最初となりました。同社ホームページニュース記事にもある「美しい街高槻市に相応しい施設」を念頭に置いて完成した古紙ドライブスルーユーカリ高槻店は、地元皆様方に支えられ利便性向上に貢献、37号店として理念達成へと順調に営業を続けております。これを機に実現可能な長期目標として、10年後には100店舗展開を掲げ業容の拡大均衡堅実経営に全社一丸鋭意努力を続けております。

一方、昨年5月に新規事業として位置づけた農業事業は、永らく続いた減反政策・農業従事者の高齢化・耕作放棄地の増加などによる我が国食糧自給率の低迷がもたらす食糧安全保障への危機解消を第一義としての取り組みでありました。以来、計画立案から実行へ全社員の意識共有と熱意有る行動を開始、地元農業扶助組織の方々並びに農家諸先輩方々の温かいご教示ご協力のもと、令和75月には当面総面積5,591㎡の非耕作水田を託して頂き、各種ノウハウの修得に加えてスマート農業実施可能な農機一式にも投資、導入をいたしました。そして梅雨入り611日と12日、遂に託して頂いた水田の全てに田植えを完了する事が出来ました。幼げな苗も630日には見違えるほどに逞しく育っております。


さて、新聞を読んでいて、「ゼブラ企業」という言葉と意味に出会いました。スマホでも検索してみました。「ゼブラ企業は、社会的貢献と経済的利益の両立を目指す新しいタイプの企業でありユニコーン企業とは対照的な存在です。2017年にアメリカの女性起業家によって提唱された概念で、社会課題の解決を目指しながら持続可能な事業を展開する企業を指します。ゼブラという名前は、白と黒のコントラストが明快なシマウマに由来しており、社会的な貢献と企業の利益という一見相反する要素が共存していることを象徴しています。」(Edge ゼブラ企業 検索)


うーんなるほどね、地球温暖化防止の一助ともなるリサイクル関連総合企業としてのパーパスを持ち、古紙ドライブスルーユーカリ100店舗達成を目指しての経済的利益追求に邁進すると同時に、我が国食糧安全保障への社会的貢献をする農業事業、この両立を目指す株式会社アライの森は如何にもゼブラ企業っぽいではないか!私、モリノモリビトはそう思ってしまうのです。近江商人の極意に、売り手・買い手・世間の三方よしがありますが、ゼブラ企業は、同業他者(社)よしも加え正に四方、拡大して四方八方よし、更には全てよしを実践する企業株式会社アライの森!と言いたくなってしまいます。何処からか聞こえてきます「何言ってんだ!きれいごとばかり言いやがって!この悪党が!」そう仰せになる方には、維新三傑の1人が語られたといわれる次の言葉を記し、ご理解を得られるよう祈ります。

  
徳に勤むる者は、これを求めずして、財自から生ず
西郷隆盛
                                              

株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_21565794.jpg
            
株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_23162095.jpg

 
株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_23021044.jpg
株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_22502084.jpg
株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_22163405.jpg
株式会社アライの森 ゼブラっぽいね_f0139292_22164489.jpg

# by morinonusi | 2025-07-10 17:47 | Comments(0)

 

株式会社アライの森古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店開設

      古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店


北西部は淀川に接し、中心部は寝屋川が流れる豊かな水資源に潤い、中核市にも指定されて繫栄を遂げてきた寝屋川市。

9月30日、この寝屋川市石津の地に、株式会社アライの森は、36号店となる「古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店」をオープンした。

所在地は、大阪府寝屋川市石津元町101番地1

 国道170号線(大阪外環状線)の北行き道路沿い、摂南大学寝屋川キャンパス(本部)から1.1km南、蔀屋交差点からは北に5.3kmの石津元町交差点の南手前約60メーター、南隣は野球用品店の野球堂一球、北隣は平井容器と壁を接しての繁華にして好立地である。

施設面積は237(72)、この度から新しくシュレッダーされた古紙を受け入れる「シュレッダー」と表示のスペースを設け、従来の「段ボール」「新聞」「雑誌・雑がみ」「古着」のスペース共々レイアウトよろしく、正面入口幅も広く取り、来店客の利便性向上に配慮したあとが伺える。

 地球温暖化が原因と思われる大きな災害が頻発し始めてもいる現在、地球沸騰化と言う奈落への道筋は何としても避けねばならないのは今更言うまでもない。

 そのために出来ることは、先ず、身近に、我々が日常生活の中で出来る事から始めよう。

 古紙古着のリサイクル、リユースを通じての資源有効活用ごみ減量活動は、地球環境保全への一助となり得る。その様な思いも込めて 株式会社アライの森は「古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店」へ、地域住民の来店、利用を切望している。

株式会社アライの森古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店開設_f0139292_11351350.jpg
株式会社アライの森古紙ドライブスルーユーカリ寝屋川石津店開設_f0139292_11393760.jpg


# by morinonusi | 2024-10-05 11:40 | Comments(0)

 

古紙ドライブスルーユーカリminiナラディーア開設のお知らせ


三郷町 奈良クラブ拠点 ナラディーアに35号店

古紙ドライブスルーユーカリminiナラディーア オープン‼

古紙ドライブスルーユーカリminiナラディーア開設のお知らせ_f0139292_18260997.jpg








# by morinonusi | 2024-07-02 18:13 | Comments(0)

 

京都市南区は吉祥院に34号店

 いにしえの都京都市には、趣き深い地名が多くあります。なかでもひときわ麗しく雅な響きを持つ吉祥院、この地に株式会社アライの森が34号店となる古紙ドライブスルーユーカリを開設しました。
 令和5年12月27日(水)にオープンした施設の店名は、地名のめでたさにもあやかって「古紙ドライブスルーユーカリ吉祥院店」といたしました。
 ホームページのユーカリニュースに詳細お知らせの通り、小型ながら十条通りに面して利便性、さらに、古都の景観を乱さないよう看板となる文字の赤色は限りなくベンガラ調の朱色にする等にも配慮を加えて設置いたしました。
 「古紙ドライブスルーユーカリ吉祥院店」は温かい地元住民の皆様方に支えられて、順調に営業いたしております。
 地球温暖化は今や地球沸騰と言われる待ったなしの状況下、環境保全活動への一助として、資源リサイクル、ごみ減量へのご協力を賜るよう「古紙ドライブスルーユーカリ吉祥院店」は、地域皆様方のご来店ご利用を心からお待ちしております。
京都市南区は吉祥院に34号店_f0139292_17411413.jpg
京都市南区は吉祥院に34号店_f0139292_17424823.jpg
京都市南区は吉祥院に34号店_f0139292_17442962.jpg




# by morinonusi | 2024-02-03 15:05 | Comments(0)

 

古紙ドライブスルーユーカリ ニュースのご紹介

     
NEWS
◎令和5年10月6日(金)    

古紙再生促進・焼却ごみ減量へ、雑がみ回収に注力

 デジタル化等による古紙の発生減少や焼却ごみ減量に、生ごみ等への再生可能な古紙混入を防ごうと、株式会社アライの森古紙ドライブスルーユーカリは、雑がみの回収に一層の注力を致すことになりました。
先ず、本社ヤード及び古紙ドライブスルーユーカリ全店舗に従来は古紙銘柄に加えていなかった「雑がみ」の表示を順次設けることで、一般ご来社ご来店客様への簡潔明瞭な利便性向上に努めることからスタートいたします。
 株式会社アライの森ホームページの「古紙ドライブスルーユーカリ」、「ユーカリとは」から「ユーカリ所在地」ページに記載の「ユーカリにおろせるもの」のうち、「雑がみ」の項にある説明文をお読みいただき、お持ち込み下されば、表題課題は完結いたします。
 今や、待ったなしの地球温暖化防止へ、市民皆様方のささやかながらのご協力集合隗は強大な効果を発揮することでしょう。

 


# by morinonusi | 2023-10-10 16:22 | Comments(0)