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古紙ドライブスルーユーカリ二月度ユーカリ植樹実施

 古紙ドライブスルーユーカリでは、第二回目にして二月度分となるユーカリの植樹を、平成20年2月23日、木津川店に於いて実施した。この日は午前9時から株式会社アライの森より新井社長、新井常務と、日頃現場の二本柱となって活躍している光泉課長、森主任、そしてエクセルヴェルデからはスタッフ四名の、合わせて8名が参加しての活動となった。
 特に今回初参加の光泉、森両氏が、思いも新たに、日頃手にするトラックやショベルカーのステアリングをスコップに変え、感慨深げにユーカリを植える姿が印象的な植樹会であった。やはり、参加する事で環境保全の一端に貢献しているのだという実感を得ることが出来るのも、この活動の大切な一面であるのかも知れない。
 ともあれ、これで一月植樹分と合わせて20本になったわけであるが、改めて驚かされたのはユーカリの木の成長の早さであった。それは、前回一月分として植えた木と今回植えた木とが、大きさにおいて10本づつはっきりと区別出来ることでよく分る程のものであった。知っていたつもりではあったが、これ程のものとは思っていなかった。「さすが、ユーカリの木やなあ!」「やっぱり、ユーカリにしてよかった・・・」などと話しながら、「そしたら皆で記念写真や」と、植え終わったところで、「一の次は!!」 「にー」と、パチリ、有意義な内にも和やかな植樹会であった。
 「木津川店での植樹はこの20本で完了とし、“木津川ユーカリ園”として、美しい管理を心掛けたい」と新井社長。日頃、環境保全への願いをこめてご来店いただく皆様方の思いを胸に、次回、3月は場所を「古紙ドライブスルーユーカリ天理店」に移しての実施を予定している、との事。この活動の拡大進展を期待するものである。
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by morinonusi | 2008-02-26 15:57 | Comments(0)  

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